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「美浦」北厩舎所属の調教師”小笠倫弘とは”

競馬予想で重要な調教師”小笠倫弘とは”

小笠倫弘はまだ40代の調教師でありながら、10年以上のキャリアがあるなど、30代の時から調教師として活動しており、東京大学を卒業するなど、その豊富なキャリアが注目を集めています。

小笠倫弘の出身地は大阪府で、所属団体はJRA、美浦トレーニングセンターの北厩舎所属です。東京大学在学中には馬術部に在籍していた小笠倫弘は、卒業後は牧場で働き、1997年に厩務員として、翌年には調教助手を務めるようになり、2006年に調教師デビューを果たしました。

当時は大穴をやたら開ける厩舎として競馬ファンから知られており、予想の際にも参考にされました。小笠倫弘の生年月日は1971年7月19日です。

調教師成績ですが、2006年からコンスタントに勝ち星を挙げており、毎年10勝前後をマークするなど、安定感があります。2010年には25勝を挙げ、その年にJRAでの初重賞勝利をマークしました。

近年ではケイアイチョウサン、ブレイブスマッシュでも重賞を勝っており、今後が注目されます。成績別でみると、1番人気での成績があまり良くなく、年によっては複勝圏内でも3割を切り、人気が低くても同じような成績となっているなど、いい意味でも悪い意味でも人気に左右されない傾向にあります。

また、東京競馬場を得意としており、中山競馬場よりも高い安定感を誇るのも特徴です。近年こそ成績が多少下降気味にありますが、あまり得意とはしていない短距離レースの克服や他の競馬場での成績、人気で確実に勝てるなどのことをクリアすればまだまだ伸びる厩舎であり、予想の際にはそのあたりのことを十分注意して、小笠倫弘厩舎の馬を見ていくということが問われることになります。