「美浦」北厩舎所属の調教師”国枝栄とは”

競馬予想で重要な調教師”国枝栄とは”

競馬の調教師、国枝栄の生年月日は1955年4月14日で出身地は岐阜県本巣郡北方町です。1978年に美浦の山崎彰義厩舎で調教助手となり1989年に調教師試験に合格して免許を取得、厩舎の開業は1990年で所属団体は美浦北厩舎でした。初年度の調教師成績としては1990年2月4日、東京競馬第3競走に出走したのシャインハードでデビュー。

当馬の着順は11着でした。初勝利を上げたのは翌月3月10日、中山競馬の第10競走に出走したのリュウカムイで出走のべ9頭目で達成しました。また5月にはヤマシゲオーでNHK杯に出走し初重賞出走となりました。初年度はのべ80頭を出走させ、平地のみで8勝、2着7回、3着7回という成績を残しました。

開業2年目は9勝、3年目は14勝の成績を残し、初の重賞制覇は開業8年目、1998年のダービー卿チャレンジトロフィーに出走したブラックホークで二番人気で制しました。

同年にはボードセイリングで初のG1朝日杯3歳Sに参戦すると共に、直後に行われたG1スプリンターズステークスをブラックホークで制覇し、国枝栄の初G1勝利となりました。また2001年には年間勝ち数を30勝に乗せ、さらに2004年には過去最高の41勝を記録すると共に関東優秀調教師賞を、さらには2007年に東京競馬記者クラブ賞を受賞しました。

2010年には3歳牝馬アパパネによって牝馬クラシック三冠を成し遂げており、2016年時点で通算勝利数は700勝を超え、重賞通算勝利数37勝を記録しています。

G1はブラックホーク、ピンクカメオ、マツリダゴッホ、アパパネ、ダノンプラチナで通算10勝を挙げていて関東有数の調教師として確固たる地位を築いており、今後さらなる活躍が予想されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です